消防設備点検の報告書作成

点検結果をスマホで入力し、報告書をPDFで出せます。

物件と設備を登録しておけば、現地では設備ごとに点検項目の良・不良を押していきます。保存した点検から、点検結果報告書・総括表・点検者一覧表のPDFを作ります。

スマホの点検結果の確認画面HOMURAで作った消防用設備等点検結果総括表(見本)
料金
月額2,980円から(税込)
無料期間
登録から14日間
使う機械
スマホ・PCのブラウザ
出せる書類
別記様式第1〜3のPDF

点検の日の流れ

画面は見本の物件「温泉旅館 湯庵」(架空)で撮ったものです。

  1. 1

    事務所で

    物件を登録する

    建物名称・所在地・用途・延べ面積・階数・防火管理者・管理権原者を入れ、建物に設置されている設備を選びます。設備は様式番号つきで並んでいます。

    物件を登録する画面。建物名称に温泉旅館 湯庵、用途に旅館・ホテルを入れたところ
  2. 2

    現地に着いたら

    点検種別と物件を選ぶ

    機器点検か総合点検かを選び、物件を押します。前回の点検がある物件は、前回の結果を読み込んでから違うところだけ直すこともできます。

    点検を開始する画面。機器点検と総合点検の切り替えと、物件の一覧
  3. 3

    設備ごとに

    項目ごとに良・不良を押す

    設備を開くと点検項目が並びます。項目ごとに良か不良を押し、不良には内容を書きます。写真はその項目に付けて撮れます。音声メモで話した内容は文字になって、内容の欄に入ります。

    誘導灯及び誘導標識の点検項目。表示を不良にして内容を書いたところ設備の一覧。入力した項目の数と、不良ありの印が出ている
  4. 4

    終わったら

    不良だけを見直して保存する

    点検を完了すると、設備ごとの判定と、不良にした項目の内容が一覧で出ます。直すときは戻って入力し直せます。

    点検結果の確認画面。誘導灯及び誘導標識だけが不良で、その内容が出ている
  5. 5

    事務所でも現地でも

    報告書のPDFを出す

    物件の報告書の画面で、保存した点検を選びます。PDFを保存して、そのまま印刷できます。

出来上がる報告書

上の見本の点検から作ったPDFです。

消防用設備等点検結果報告書(別記様式第1)の見本
別記様式第1 消防用設備等点検結果報告書
消防用設備等点検結果総括表(別記様式第2)の見本
別記様式第2 消防用設備等点検結果総括表

このほかに、別記様式第3の点検者一覧表も同じPDFに入ります。各欄には次の内容が入ります。

報告書の欄入るもの
防火対象物の所在地・名称・用途・規模物件の登録
消防用設備等の種類等物件で選んだ設備
総括表の判定(良・不良)と不良内容現地で押した結果と書いた内容
点検年月日・点検実施責任者保存した日と、点検した人の氏名
点検者一覧表の社名・住所・電話番号設定で入れた会社の情報
点検者一覧表の氏名・資格点検した人の氏名と、設定で入れた資格

選べる設備

38種類・様式番号順

設備ごとに点検項目が入っています。総合点検の項目がある設備は、総合点検も同じように入力できます。

  • 様式第1消火器具
  • 様式第2屋内消火栓設備
  • 様式第3スプリンクラー設備
  • 様式第4水噴霧消火設備
  • 様式第5泡消火設備
  • 様式第6不活性ガス消火設備
  • 様式第7ハロゲン化物消火設備
  • 様式第8粉末消火設備
  • 様式第9屋外消火栓設備
  • 様式第10動力消防ポンプ設備
  • 様式第11自動火災報知設備
  • 様式第11の2ガス漏れ火災警報設備
  • 様式第12漏電火災警報器
  • 様式第13消防機関へ通報する火災報知設備
  • 様式第14非常警報器具及び設備
  • 様式第15避難器具
  • 様式第16誘導灯及び誘導標識
  • 様式第17消防用水
  • 様式第18排煙設備
  • 様式第19連結散水設備
  • 様式第20連結送水管
  • 様式第21非常コンセント設備
  • 様式第22無線通信補助設備
  • 様式第23非常電源(専用受電設備)
  • 様式第24非常電源(自家発電設備)
  • 様式第25非常電源(蓄電池設備)
  • 様式第25の2非常電源(燃料電池設備)
  • 様式第26配線
  • 様式第27総合操作盤
  • 様式第28パッケージ型消火設備
  • 様式第29パッケージ型自動消火設備
  • 様式第30共同住宅用スプリンクラー設備
  • 様式第31共同住宅用自動火災報知設備
  • 様式第32住戸用自火報及び共同住宅用非常警報設備
  • 様式第33特定小規模施設用自動火災報知設備
  • 様式第34加圧防排煙設備
  • 様式第35複合型居住施設用自動火災報知設備
  • 様式第36特定駐車場用泡消火設備

料金

金額はすべて税込です。

プラン使えるID月額
Solo1ID2,980円
Standard5IDまで4,980円
Business10IDまで9,800円
Enterprise30IDまで19,800円
  • 登録から14日間は無料です。始めるときにクレジットカードの登録は要りません。
  • 初期費用はかかりません。どのプランも使える機能は同じで、物件の数に上限はありません。
  • お支払いはクレジットカード(Stripe)で、毎月の自動決済です。
  • いつでも解約できます。解約後も当月末まで使えます。

30IDを超える場合はsupport@oshilabo.appまでご相談ください。

よくある質問

PCは要りますか。
要りません。スマホのブラウザで、点検の入力からPDFの保存までできます。PCやタブレットのブラウザでも使えます。
アプリを入れる必要はありますか。
ありません。ブラウザで開いて使います。ホーム画面に追加しておくこともできます。
複数人で使えますか。
使えます。会社の管理者がメンバー画面で招待リンクを作って送ります。招待された人は自分のアカウントで入り、同じ会社の物件と点検の記録を使えます。人数はプランのID数までです。
登録には何が要りますか。
携帯電話の番号(SMSで届く確認コードを入れます)、会社名(個人の方はお名前)、氏名、メールアドレスです。

14日間、無料で使えます。

アカウントをお持ちの方はログイン

14日間無料で始める