焔HOMURA事前登録

使い方ガイド

HOMURAで消防設備点検がどう変わるか、一連の流れを説明します。

全体の流れ

1
アカウント登録
1分
2
物件・設備を登録
初回のみ
3
現場で点検入力
点検しながら
4
報告書PDF出力
ボタンひとつ
5
消防署に提出
印刷して提出
1

アカウント登録

スマホのブラウザからHOMURAにアクセスし、メールアドレスとパスワードで登録。アプリのインストールは不要です。

登録に必要なもの

  • - メールアドレス
  • - パスワード
  • - 会社名(個人の場合は屋号または氏名)

ホーム画面に追加すれば、アプリのように使えます。Safari: 共有ボタン → 「ホーム画面に追加」

2

物件・設備を登録

点検する建物の情報と、設置されている設備を登録します。一度登録すれば次回以降は選ぶだけ。

物件情報

  • - 建物名称
  • - 所在地
  • - 用途(飲食店、マンション、オフィス等)
  • - 延べ面積・階数
  • - 防火管理者の氏名
  • - 管理権原者の氏名
  • 設備を追加

    建物に設置されている設備をチェックリストから選択。

    例: 消火器 / 自動火災報知設備 / 誘導灯 / 屋内消火栓 / 避難器具...

    選択した設備に応じて、点検票が自動で用意されます。

    CSVインポートにも対応。既存のExcelデータから一括登録できます。

    3

    現場で点検入力

    現場でスマホを開き、物件を選んで点検を開始。設備ごとの点検項目が表示されるので、結果をタップで入力します。

    基本操作

    正常な場合
    異常がある場合不良

    「不良」を選ぶと、不良内容の入力欄が表示されます。テキスト入力または音声メモで記録。

    音声メモ

    録音ボタンを押して喋るだけ。

    「3階東側、感知器、汚損あり、清掃が必要」

    → AIが文字起こしして点検票に自動入力

    1回最大3分。無音30秒で自動停止。

    写真撮影

    カメラボタンで撮影すると、点検中の設備に自動で紐づきます。

    不良箇所の記録、改修前の証拠写真に。帰ってから仕分ける必要なし。

    オフライン対応

    地下や機械室で電波が届かなくても使えます。入力データはスマホに保存され、電波復帰時にクラウドへ自動同期。

    4

    報告書PDF出力

    点検が終わったら「報告書を作成」ボタンを押すだけ。法定フォーマットのPDFが自動で生成されます。

    自動生成される書類

    点検結果報告書

    表紙。建物情報・点検日・届出先

    点検結果総括表

    各設備の判定一覧(良/不良)

    点検者一覧表

    資格者の氏名・免状番号

    各設備の点検票

    消防庁指定フォーマットで出力

    転記作業はゼロ

    現場で入力したデータがそのまま報告書に反映されます。帰社後にPCでExcelに打ち直す作業は一切不要。

    5

    消防署に提出

    出力したPDFを印刷して、管轄の消防署に持参または郵送で提出。

    提出方法

    窓口持参

    消防署の予防課に直接提出

    郵送

    多くの自治体で対応

    電子申請(一部自治体)

    東京消防庁、名古屋市、大阪市など対応自治体が拡大中

    便利な機能

    前回データの複製

    前回の点検データをコピーして今回分のベースにできます。設備や建物情報の再入力は不要。変更があった箇所だけ修正。

    有効期限アラート

    消火器の製造年、感知器の交換時期、点検報告の期限など、期限が近づくとアラートで通知。うっかり忘れを防止。

    複数人での同時点検

    大規模物件で複数人に分かれて点検する場合、全員が同じ物件にアクセスして同時入力。データはリアルタイムで統合されます。

    法改正への自動対応

    消防法の改正で点検票のフォーマットが変わった場合、自動でアップデート。自分で書式を更新する必要はありません。

    まずは事前登録

    リリース時にお知らせします。

    事前登録する