使い方ガイド
HOMURAで消防設備点検がどう変わるか、一連の流れを説明します。
全体の流れ
アカウント登録
スマホのブラウザからHOMURAにアクセスし、メールアドレスとパスワードで登録。アプリのインストールは不要です。
登録に必要なもの
- - メールアドレス
- - パスワード
- - 会社名(個人の場合は屋号または氏名)
ホーム画面に追加すれば、アプリのように使えます。Safari: 共有ボタン → 「ホーム画面に追加」
物件・設備を登録
点検する建物の情報と、設置されている設備を登録します。一度登録すれば次回以降は選ぶだけ。
物件情報
設備を追加
建物に設置されている設備をチェックリストから選択。
例: 消火器 / 自動火災報知設備 / 誘導灯 / 屋内消火栓 / 避難器具...
選択した設備に応じて、点検票が自動で用意されます。
CSVインポートにも対応。既存のExcelデータから一括登録できます。
現場で点検入力
現場でスマホを開き、物件を選んで点検を開始。設備ごとの点検項目が表示されるので、結果をタップで入力します。
基本操作
「不良」を選ぶと、不良内容の入力欄が表示されます。テキスト入力または音声メモで記録。
音声メモ
録音ボタンを押して喋るだけ。
「3階東側、感知器、汚損あり、清掃が必要」
→ AIが文字起こしして点検票に自動入力
1回最大3分。無音30秒で自動停止。
写真撮影
カメラボタンで撮影すると、点検中の設備に自動で紐づきます。
不良箇所の記録、改修前の証拠写真に。帰ってから仕分ける必要なし。
オフライン対応
地下や機械室で電波が届かなくても使えます。入力データはスマホに保存され、電波復帰時にクラウドへ自動同期。
報告書PDF出力
点検が終わったら「報告書を作成」ボタンを押すだけ。法定フォーマットのPDFが自動で生成されます。
自動生成される書類
点検結果報告書
表紙。建物情報・点検日・届出先
点検結果総括表
各設備の判定一覧(良/不良)
点検者一覧表
資格者の氏名・免状番号
各設備の点検票
消防庁指定フォーマットで出力
転記作業はゼロ
現場で入力したデータがそのまま報告書に反映されます。帰社後にPCでExcelに打ち直す作業は一切不要。
消防署に提出
出力したPDFを印刷して、管轄の消防署に持参または郵送で提出。
提出方法
窓口持参
消防署の予防課に直接提出
郵送
多くの自治体で対応
電子申請(一部自治体)
東京消防庁、名古屋市、大阪市など対応自治体が拡大中
便利な機能
前回データの複製
前回の点検データをコピーして今回分のベースにできます。設備や建物情報の再入力は不要。変更があった箇所だけ修正。
有効期限アラート
消火器の製造年、感知器の交換時期、点検報告の期限など、期限が近づくとアラートで通知。うっかり忘れを防止。
複数人での同時点検
大規模物件で複数人に分かれて点検する場合、全員が同じ物件にアクセスして同時入力。データはリアルタイムで統合されます。
法改正への自動対応
消防法の改正で点検票のフォーマットが変わった場合、自動でアップデート。自分で書式を更新する必要はありません。
まずは事前登録
リリース時にお知らせします。
事前登録する