使い方

登録から、報告書のPDFを出すまでの手順です。スマホでもPCでも、ブラウザで同じように使えます。

1

アカウントを登録する

携帯電話の番号にSMSで届く確認コードを入れたあと、次の内容を登録します。登録から14日間は無料です。

  • 会社名(個人の方は屋号またはお名前)
  • 氏名
  • メールアドレス
  • パスワード(6文字以上)

アプリを入れる必要はありません。ホーム画面に追加しておくと、アプリと同じように開けます(iPhoneのSafariは、共有ボタンから「ホーム画面に追加」)。

2

メンバーを招待する(複数人で使う場合)

会社の管理者は、メンバーの画面で招待リンクを作れます。リンクをコピーするか「メールで送る」で点検する人に送ってください。招待された人は、リンクを開いて氏名・メールアドレス・パスワードを登録すると、同じ会社の物件と点検の記録を使えます。

招待リンクの有効期限は7日間です。使えるIDの数はプランごとに決まっています(Solo 1ID、Standard 5IDまで、Business 10IDまで、Enterprise 30IDまで)。

3

物件と設備を登録する

点検する建物ごとに、次の内容を登録します。

  • 建物名称
  • 所在地
  • 用途
  • 延べ面積・地上階数・地下階数
  • 防火管理者の氏名
  • 管理権原者の氏名

続けて、建物に設置されている設備を一覧から選びます。設備は様式番号つきで並んでいます。選んだ設備の点検項目が、点検のときに出てきます。

4

現地で点検を入力する

点検を開始して、機器点検か総合点検かを選び、物件を押します。設備を開くと点検項目が並ぶので、項目ごとに「良」か「不良」を押します。不良の場合は内容を書きます。

  • 写真: 項目ごとに、その場で撮って付けられます。
  • 音声メモ: 話した内容を文字にして、内容の欄に入れます。1回3分まで、30秒話さないと自動で止まります。
  • 前回の点検: 前回の点検がある物件は、前回の結果を読み込んでから違うところだけ直せます。

全部の設備が終わったら「点検を完了する」を押し、不良の一覧を確かめてから保存します。保存には電波が要ります。

5

報告書のPDFを出す

物件の画面から報告書を開き、保存した点検を選ぶと、次の3枚が入ったPDFを保存・印刷できます。

  • 別記様式第1 消防用設備等点検結果報告書
  • 別記様式第2 消防用設備等点検結果総括表
  • 別記様式第3 消防用設備等点検者一覧表

点検者一覧表の社名・住所・電話番号は設定の「会社情報」から、氏名と資格(種類・交付年月日・交付番号)は点検した人の「点検者情報」から入ります。届出者の住所・電話番号の欄は空いているので、必要に応じて書き入れてください。

6

消防署に提出する

印刷した報告書を、管轄の消防署に提出してください。提出の方法(窓口・郵送・電子申請)は消防署によって違うので、管轄の消防署でご確認ください。

14日間、無料で使えます。

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